本来の自分に目覚める智慧
魂・使命・覚醒
太陽は、生命、光、意識、自己、中心、創造性、生きる目的を象徴します。
この領域では、自分は何者なのか、何のために生まれてきたのかを見つめ、
魂の本質や、本来の自分の中心へ目覚めていく過程を扱います。
この智慧が扱う問い
私は何者なのか。
何のために生きるのか。
自分の本質を、人生の中でどう生きるのか。
自分だけが輝くのではなく、
自分の光によって周囲の光も照らす智慧。
精神世界の智慧を、7つの領域から読み解く
Introduction
精神世界には、
占術、ヒーリング、心理、
霊的な世界、魂、哲学など、
さまざまな智慧(ちえ)があります。
それぞれ違う世界のように見えますが、
そこにはいくつかの共通する
本質が見えてきます。
Concept
七曜(しちよう)とは、
太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星という、
古くからさまざまな意味を重ねて見られてきた
七つの天体です。
それぞれの天体が持つ象徴を手がかりに、
広くて深い精神世界を、
七つの領域から見ていきます。
斎名智子アワーで、
さまざまなゲストの方々との対話を重ねる中で感じる、
精神世界の広さと深さ。
何か一つを正解とするのではなく、
それぞれの智慧が何を見つめているのか。
その全体像を眺めるために、
斎名智子が一つの地図として整理したものが、
「宇宙の七つの智慧」です。
この七つの領域と七曜との対応は、
精神世界を理解するために、
斎名智子が一つの視点として整理したものです。
歴史的・宗教的に定められた分類を示すものではありません。
魂・使命・覚醒
太陽は、生命、光、意識、自己、中心、創造性、生きる目的を象徴します。
この領域では、自分は何者なのか、何のために生まれてきたのかを見つめ、
魂の本質や、本来の自分の中心へ目覚めていく過程を扱います。
私は何者なのか。
何のために生きるのか。
自分の本質を、人生の中でどう生きるのか。
自分だけが輝くのではなく、
自分の光によって周囲の光も照らす智慧。
霊視・チャネリング・高次情報
月は、感受性、無意識、夢、記憶、受容、
目には見えない変化を感じ取る働きを象徴します。
この領域では、通常の五感や論理だけでは捉えられない情報を感じ取り、
メッセージとして受け取る働きを扱います。
目には見えないものを、私たちはどのように感じ取るのか。
直感や感覚から受け取ったものを、どう理解するのか。
感じる力を失わず、
感じたものに支配されない智慧。
願望実現・現実創造・開運
火星は、欲求、意志、行動、勇気、決断、障害を越えて進む推進力を象徴します。
この領域では、心に描いた願いを思うだけで終わらせず、
意志と行動によって現実へ働きかけていく力を扱います。
自分は本当は何を望んでいるのか。
願いをどのように選択と行動へつなげ、現実を動かしていくのか。
力まず、逃げず、
必要な一歩を選ぶ智慧。
占術・運命解読
水星は、知性、言葉、情報、記号、解釈、伝達、異なるものをつなぐ働きを象徴します。
占術は、星、生年月日、数字、カード、卦、手相などに表れた象徴を読み解き、
その意味を人が理解できる言葉として伝える領域です。
星、数字、カード、卦などに表れる象徴を、どのように読み解くのか。
読み解いた情報を、人生の選択へどう活かすのか。
読み解くことと、
人を決めつけることの違いを知る智慧。
宗教・哲学・神秘思想
木星は、拡大、成長、信仰、哲学、叡智、法、世界に
意味や秩序を見いだす働きを象徴します。
この領域では、個人の悩みや願望を超えて、神とは何か。宇宙とは何か。
生命とは何か。人間はどのように生きるのか。という根源的な問いを探究します。
宇宙とは何か。生命とは何か。人間とは何か。
私たちは、この世界をどのように捉え、生きるのか。
大きな思想を持ちながら、
異なる世界観も包み込む智慧。
ヒーリング・エネルギー調整
金星は、愛、美、調和、受容、心地よさ、人や生命との結びつきを象徴します。
ヒーリングとは、悪いものを排除することだけではなく、心、身体、エネルギー、
人との関係を、本来の調和した状態へ還していく働きです。
心、身体、エネルギー、人との関係を、
どのように本来の調和へ還していくのか。
自分を失わずに、
人や世界と調和する智慧。
心理・内観・自己変容
土星は、時間、制限、境界、責任、課題、経験を通して成熟していく働きを象徴します。
この領域では、心の傷、恐れ、過去の経験、思い込み、無意識に繰り返してきた
パターンと向き合い、人生を新しく組み立て直していく過程を扱います。
傷、恐れ、過去、制限とどのように向き合うのか。
経験を、どのように人生の成熟と自己変容へつなげるのか。
制限を敵とせず、
自分を形づくる力へ変える智慧。
One World
未来のことを知りたい時もあれば、
心を整えたい時もあります。
一歩踏み出したい時。
自分自身と向き合いたい時。
見えない世界に答えを求める時。
同じ人でも、
その時々によって必要な智慧は変わっていきます。
また、一つだけではなく、
複数の智慧に携わっている方もたくさんおられます。
だから七つの智慧は、
精神世界を七つに分けるためのものではありません。
広大な精神世界を見ていくための、
七つの目次のようなものです。
Related Pages